心と体は一体です。イメージ力の影響

2020/07/20

日常生活でわかりやすいのは、
鳥肌が立つという状況です。


注)毛虫が苦手な人は気持ち悪くなる人もいるかもしれません。
でも、それを感じてみたい好奇心の強い人は読み進めてくださいね。

 



 

私は、🐛毛虫が苦手なんですが、


🐛毛虫を見つけてしまった時。



 

「(゚д゚)!うわっ!嫌だ~!」


ビックリ!ドッキリ!


気持ち悪っ!

 

てなります。

 


どっきり!イヤ!


いう感情と感覚が沸き上がります。

 

 

 

そうすると、ぶわーーっと
鳥肌が立ちます。

 

 

それが「心と体は一体」という状況です。

 

 

「気持ち悪っ!」

 

という感情、感覚の反応が鳥肌が立つという

体の反応を起こしているわけです。​




でも、この嫌な感情、感覚がない、


「毛虫が苦手!ではない」人は、


心(感情と感覚)が、私のように動かないので、
鳥肌が立たない、体の反応が起こらないのですね。



心(感情と感覚)が反応、動くと
体に反応がおこる現象は、


これ、今、
この文章を読んだだけでも、

イメージしまっただけでも起こる人もいます




本当にダメ、苦手な人は


🐛毛虫そのものを見なくても、

 


それを思い出したり、
イメージしたり、
感触を思い出したりするだけで、


反応したりします。


それは、イメージ力の差なのですが、
この生理的な反応をヒプノセラピーで使うこともあります。

 

これはちょっと催眠術のテレビでも
見たことがあるかもしれませんが、


わさびが辛くないとか、
苦いものが苦くないという


あれです。


不思議に思いますよね~、


あれはイメージ力の影響なんです。


生理反応、涙が出ないとか、汗が出ないなどは、


素人さんが意志の力でコントロールできないはずです。


嫌いなもの、辛い物、まずいものに
心地良いイメージを重ねてしまえるイメージ力がある人は
いやな感覚が消えてしまうんです。


(普通の意識の時にやってもそうはならないです(笑))


私は催眠術はしませんが、


どれだけイメージ力が体に影響を与えているか


お判りいただけましたか?

 


なのでそれを使って、スポーツや勉強や


様々な能力を上げることのが可能なのです。


写真は、ママ友の息子さんの野球部で


イメージトレーニングのお話をさせていただいた時です。


イメージ力を使って体の能力を上げて


自分の限界を超えるお話をしました。

 

 


素直に熱心に聞いてくださって、


その後、緊張感がなくなったり、成績が上がりました!

 

という感想をいただきました。


子ども達の嬉しい顔は私の大好物です❣

 

 

「心と体は一体である」
「イメージ力は凄く影響力がある」


というお話でした。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Pick UP

Please reload

Copyright ©  日本親子コミュニケーション研究所 All Rights Reserved.