未来誘導は、あなたも使っていますよ

2020/07/20


子ども(~6歳くらい)は、近くにいる大人からの影響を
100%、そのまま、無抵抗に受け取っています。

 

 

 

大人は、小さなお子さんへの質問の仕方、言葉、表情、
リアクション、たたずまい(雰囲気)で、子どもへ、

 

自分の意図、考え方を誘導をしているということなんです。

 

 

「大きくなったら、どんな仕事をしたいの?」


 
 ↑ この言葉に違和感を感じたりした人は、
  案外多いのでは?
  私もわからなくて困りました。

 

 


「どんな大人になりたいの?」



 ↑ 抽象過ぎてわからないし、
  とりあえず知っている大人を言うだけかも?

 

 


これは フューチャーペーシング(未来誘導)なんです。

 

 

 


心理セラピーのクライアント様への言葉がけは、お子さんへの言葉がけ同様に

 


・なぜ今、フューチャーペーシングを使うのか


・どのタイミングで使うのか
 

・フューチャーペーシングしない方が良いのか

 


など、子どもへの言葉がけと心理セラピーの言葉がけは

 

相手の無意識、潜在意識へストンと入ってしまいますから


繊細な配慮が必要、使い方で、薬にも毒にもなるんですね。

 

 

なるべく、毒にならないように、ハーブ薬のような対応


できるようにしたいなぁと思っています。


(普段はまったく意識していませんが(笑))

 

 

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