コラム

2020/07/20

「小さい子にはどのような質問を心がければよろしいのでしょうか?」

「親は、無意識で、未来誘導してしまう」という投稿に質問をいただきました。

インナーチャイルドセラピー的にお話させて頂きたいと思います。


 

私個人としては、子育てに「これは正解ですよ」というものはなく、

親御さんの創造性を存分に生かされたら良いと思っています。


「どのような質問か」というよりも

その子の感じたままをただ受け止めてあげる。

最近のママやパパはよくわかっていらっしゃるので、

お子さんが

「大きくなったら、○○になりたい!」

と言ったら、

「そうなんだ、○○に...

2020/07/20

「たしかに小さい子に「どんな仕事をしたいの?」


と聞いても知らないから答えられないですよね。」


「親は、無意識で、未来誘導してしまう」

という投稿に感想をいただきました。


未来のこと、意志のしっかりしたお子さんでしたら、


小さくても自分の気持ちをしっかりとおっしゃる子もいますが、


ほとんどの子は、自分の生活圏で見た仕事や


テレビや動画などの影響で、その時に良いなと


思ったことを言っているように思います。


今の子ども達が、将来は

「YouTuberになりたい!」


「ゲームを作る人になりたい!」

という感じですよね。

でも...

2020/07/20


子ども(~6歳くらい)は、近くにいる大人からの影響を
100%、そのまま、無抵抗に受け取っています。

大人は、小さなお子さんへの質問の仕方、言葉、表情、
リアクション、たたずまい(雰囲気)で、子どもへ、

自分の意図、考え方を誘導をしているということなんです。

「大きくなったら、どんな仕事をしたいの?」


 
 ↑ この言葉に違和感を感じたりした人は、
  案外多いのでは?
  私もわからなくて困りました。


「どんな大人になりたいの?」



 ↑ 抽象過ぎてわからないし、
  とりあえず知っている大人を言うだけかも?


これは...

2020/07/20


羽を大きく広げて、高く高く飛んでいける力と


足元と周りをみて、一歩、一歩、歩いて行ける鳥。



道具を使わなくても、両方できる鳥は、


人間よりも機能的で、


進化した優秀な生き物だな~と。


鳥と自分を比べて自信を無くす人は
きっと、いないと思うけど、


同じ人間同士だと、
自分と他人の能力の違いを比べて、


自信を無くしてしまうことありますね。



「俺か、俺以外か。」

 って、ローランドさんの言葉、

自分のできることを伸ばしていく。


やっぱり、それに尽きると思う。

2020/07/20

日常生活でわかりやすいのは、
鳥肌が立つという状況です。


注)毛虫が苦手な人は気持ち悪くなる人もいるかもしれません。
でも、それを感じてみたい好奇心の強い人は読み進めてくださいね。



私は、🐛毛虫が苦手なんですが、


🐛毛虫を見つけてしまった時。



 

「(゚д゚)!うわっ!嫌だ~!」


ビックリ!ドッキリ!


気持ち悪っ!

てなります。


どっきり!イヤ!


いう感情と感覚が沸き上がります。

そうすると、ぶわーーっと
鳥肌が立ちます。

それが「心と体は一体」という状況です。

「気持ち悪っ!」

という感情、感覚の反応...

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